飛蚊症


目のゴミが取れない

ちょうど1週間前のこと。仕事中にパソコンの画面に向かっていて、ふと小さな異変に気が付いた。
何やらホコリのようなものが、右目にかかってなかなか取れないのである。

瞬きしても、少しこすっても、全く取れる気配は無い。
よく見ると、(目に掛かっているホコリをよく見るとはおかしな話だが)目を動かすたびにホコリ状の物も移動するのである。
そこで、はたと気が付いた。

これが、いわゆる飛蚊症というやつでは?!


飛蚊症の症状

飛蚊症については、こちらのサイトが詳しい。↓
飛蚊症とは

簡単に言ってしまうと、目の前に小さな虫あるいはホコリの様なものがずーっと見えている、という症状である。
目を動かすとそれらも一緒に、ヒュッヒュッと移動するので、確かに蚊が飛び交っている様である。

どう頑張っても消えてはくれないので、気になり出すと結構気になるのだが、 私自身いつから発症しているのか正確には把握出来ていない様に、初期の症状は気がつかないこともある様だ。 (私だけかもしれないが・・・)


思ったより簡単な検査

飛蚊症を自覚したら、早めに眼科を受診し、検査を受けるのが良いそうである。
網膜剥離や緑内障といった怖い病気の兆候でも、この症状がでることがあるからだ。

まずは、検査を受け、単なる老化現象なのか、何か病気が潜んでいるのか、見極めてもらうのが良い。

ただ、ネットで簡単に調べたところだと、
眼底をくまなく検査するので、瞳孔を開くような薬を使うとのことで、検査後6時間ほどパソコンなどが出来ないという情報もあった。
それでは仕事に差し障りが出るので、どうしたものかなぁとやや躊躇していたのである。


老化現象だった

そうは言っても、私の職業にとって目は大事な商売道具でもあるので、一時的な不便さは飲み込んで早めに検査を受けておこうと、週明け朝一番で近所の眼科に行ってみた。

ネットの情報では検査のために点眼薬を入れるとの事であったが、そんなこともなく、 受け付け後わりとすぐに診察室に呼ばれ、その場で検査をして頂いた。

暗視スコープのような検査装置を使って、部屋を暗くすれば、その場で検査が出来るようであった。 結局、家を出てから検査が終わり帰宅するまで、30分程度で済んでしまった。 いとも簡単である。

結果は無事、単なる老化現象、と判定され、
また、治ることもないので気にしないようにしてくださいと言われ、 薬なども一切処方されなかった。

老化に付ける薬は無いのだろう。